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「添田町健康子育て福祉ゾーン基本構想」を策定しました

ページID:0006925 更新日:2026年4月15日更新 印刷ページ表示

 添田町では、健康づくり、子育て支援、高齢者福祉を一体的に支える拠点の整備を目指し、「添田町健康子育て福祉ゾーン基本構想」を策定しました。
 本構想は、町民会館跡地一体を活用した複合施設「健康子育て福祉ゾーン」の整備に向け、基本的な考え方や導入機能、今後の方向性を示すものです。

基本構想策定の経過と概要

​ 本構想は、「添田町第6次総合計画」や「第2期添田町地域福祉計画」、「第三期添田町子ども・子育て支援事業計画」などの上位・関連計画との整合を図りながら策定しています。
 現在、複合化を検討している施設では、老朽化やバリアフリー対応などの課題が顕在化しています。
 このため、保育園、子育て支援センター、児童発達支援事業所、老人福祉センター、社会福祉協議会、地域包括支援センター、健(検)診機能などを集約し、利便性の向上や連携による相乗効果、多世代交流の促進、維持管理費の縮減効果などが期待される複合施設として整備を進めることとしています。
 基本構想の策定にあたっては、令和8年1月23日から令和8年2月13日まで町民アンケートを実施し、子育て世帯118件、子育て世帯以外の一般世帯350件の回答をいただきました。
 アンケートでは、子育て世帯からは「子どもだけでも訪れやすい環境」「子どもを連れていきやすい環境」へのニーズが多く、子育て世帯以外の一般世帯からは「非常時には感染症対策拠点や災害時支援拠点として活用できる環境」「安心して健診や検診が受診できる環境」へのニーズが多く寄せられました。
 また、関係施設職員へのヒアリングでは、「安全性」「機能分離」「アクセス性」「災害対応」が整備における重要な視点として整理されています。

基本構想における考え方

 本構想では、次の事項を基本的な考え方として掲げています。

  • 子育てしやすい環境の充実
  • 福祉相談サービスの向上
  • 公共施設の複合化
  • 多世代が気軽に集い交流できる場づくり

 想定する主な機能としては、保育園、子育て支援センター、児童発達支援事業所などの「子育てエリア」、老人福祉センター、社会福祉協議会、地域包括支援センターなどの「福祉エリア」、健(検)診会場や多目的利用を想定した「交流・共生エリア」、屋外広場や駐車場などを位置付けています。
 今後は、本構想をもとに、施設の機能や諸室構成、規模、配置計画、概算事業費などを具体的に検討する基本計画の策定を進め、その後、設計、造成工事、建築工事へと段階的に取り組んでいきます。
 詳細は、以下の「添田町健康子育て福祉ゾーン基本構想」をご覧ください。

添田町健康子育て福祉ゾーン基本構想

添田町健康子育て福祉ゾーン基本構想 [PDFファイル/27.73MB]

パブリックコメントについて

 令和8年3月18日(水曜日)から令和8年3月31日(火曜日)までの期間で、添田町健康子育て福祉ゾーン基本構想(案)対する意見募集(パブリック・コメント)を実施しました。
意見募集(パブリック・コメント)の実施結果は下記のリンクをご覧ください。

添田町健康子育て福祉ゾーン基本構想(案)に関するパブリックコメントの結果について

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